

園について
About us

くるみ幼稚園はこんなところ

一人ひとりの声を聞く「サークルタイム」
目的は結論を出すことじゃない。子どもたちが「自分ごと」として考えられる身近なテーマで話し合いをする時間です。自分の想いを伝え、友達の想いを受け止める時間。子どもたちにとって無理のないよう、少しずつ対話の時間を豊かにしています。

「名もなき遊び」が尽きない園庭
大きな築山、水遊びができる池、そして多数の樹木や草花があらゆる場所に植えられ、子どもたちは自分たちで「名もなき遊び」を創り出しています。草花を使った色遊び、大きな斜面で転がったり、泥遊びをしたり、テラスでは様々な創作活動も行われています。子どもたちが豊かな発想で遊びを作りあげられるよう、くるみ幼稚園の園庭は今も進化し続けています。
保護者から見た
別海くるみ幼稚園
育成会(父母の会)の会長を務めていただいた保護者の方が執筆されたコラムです。当園の「遊び」や「子ども主体」を保護者ならではの視点で、すてきな文章にまとめていただきました。ぜひご覧ください。

2022年改築の新園舎
子どもたちがいろいろなことを発見し、遊びを見つけ、広げられるような工夫たっぷりの園舎です。異年齢での遊びも日常的に繰り広げられています。室内のオープンルームは、わくわくするような仕掛けが盛りだくさん!保護者や子どもたちに大人気の、カフェが併設された図書スペース「くるみ文庫」や木育ルームも備えています。子どもたちはこの園舎で日々、造形遊びやごっこ遊びに夢中になっています。




ふだんの遊びの中にICT
子どもたちの生活にも身近になったICT。家庭ではゲーム・YouTubeが当たり前になっていますが、くるみ幼稚園では、造形遊びの素材や図鑑・絵本と同じように、ICTを子どもたちの遊びや学びの「道具」として用意しています。子どもたちが、自由な発想で創造的にICTを活用している姿も、ぜひご覧ください。
育ちを残す、共有する。
写真や動画をスマホに配信「おうちえん」
子ども主体の保育は、遊びの過程が育ちや学びです。別海くるみ幼稚園では、日々の活動の様子やお子さまの育ちを写真や動画、先生のコメント等で保護者の方々に共有しています。

くるみ幼稚園の歴史


昭和34年まだ幼児教育施設が全くなかった西別市街地に、本覚寺の本堂を開放しくるみ日曜学校保育部として誕生以来、今年で60年を迎えました。最多で1学年84人を数えた園児数も、時代の変化や少子高齢化とともに減りつつありますが、幼児教育の重要性はますます高まるばかりです。
また、地域の子育て世代を支援する観点に立ち、子育て支援事業を拡充するなど時代の変化を見据えながらも決して目先の流行に流される事のないよう、公教育の入り口として幼児教育の原点を守り続けることが、私たちの使命であると考えます。

